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畳の張替え方法には裏返し、表替え、新床といった方法があります。
裏返しは裏面を表面にすることで、新品の畳のように使用することができます。裏を表にするときには、畳縁は新しいものに取り替えますので、張替えを含めて業者さんに全ての作業を依頼することが良いでしょう。

表替えは畳床と呼ばれる畳の基礎になる部分を残して、表面になる畳表と畳緑を取り替える方法です。畳を表裏両面使用した後に行う張替え方で5年から7年で表替えをおこなうことが良いとされています。

新床は畳床20年から30年で使用に耐えられなくなってきますので、使用する使用しないという判断では腐ったりしない限り使用することは可能ですが、長く使った畳と新品の畳とでは快適さが違ってきます。

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